ギャラリー三蔵堂外観

ギャラリー三蔵堂

 

 

開かれた寺院ギャラリー

  • 専称寺庫裡(台所)として利用されていた三間(約6メートル)×五間半(約11メートル)の建物を平成4年に移築し開設。庫裡として長く住まわれていただけに、真っ黒で大きな大黒柱、梁が露出し、独特の雰囲気がある。 催し、展示など多目的に利用できるようスポットライト、壁面照明、空調施設展示台、調光室、椅子など簡単な施設・備品を備えている。専称寺の仏教美術を展示する常設展ほか、洋画、陶磁器、人形など工芸作品などの個展ほか、一般の方々の絵画展、作品展など様々な展示が行われている。また不定期で、専称寺宝物の展示も行う。

  • 専称寺庫裡画像
  • 広さ

    60平方メートル

    展示壁面

    15メートル

    展示台

    12メートル(一辺60センチのキューブ×15個ほか展示版など)

    設備

    展示・催事照明(壁面照明、スポット照明など調光可能)、展示台、椅子、調光室、防犯設備、空調施設、各種看板、トイレ完備

ギャラリー三蔵堂利用料金

  • ギャラリー展示
  • 一週間20,000(一日3,000円)