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永代供養墓「菩提樹陵」
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永代供養墓「菩提樹陵」
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菩提樹陵Q&A

永代供養墓「菩提樹陵」
 「菩提樹陵」は、従来のお墓と違い家単位ではなく、あなた個人でお寺と契約する新しいかたちのお墓です。お一人で加入なさるのも自由、またご両親らのご遺骨をともに埋葬するのも、さらにご縁の深いもの同士での契約もできるよう幅広く門戸を開きます。専称寺が毎年、お墓の継承者に代わり、血縁を超えてお供養をいたします。加入者の宗派宗教は問いません。

 契約者ご逝去の際には菩提樹陵前にて納骨式を行い、その五十回忌までは、個別の納骨檀(墓)にご遺骨を収納致します。その後は、菩提樹陵内に埋葬し、大地に還ります。加入者(一部)の墓碑の脇に樹齢八百年の「専称寺の大ツツジ」(多久市天然記念物)から育てた幼木を植樹して頂きます。

 菩提樹陵加入者は、「菩提樹の会」の会員として、秋彼岸におこなわれる「菩提樹の会」で仏教文化講座などへの参加資格を得ることが出来ます。また専称寺寺だより「MOYAi(もやい)」を年四回配布させて頂きます。

 専称寺は、古代九世紀に開山され、十二世紀に今の多久の地に建立されました。平安時代後期の阿弥陀如来座像や、鎌倉時代から生い茂る大ツツジ、室町時代には戦国武将少弐政資、資元の終焉の地となるなど、様々な史実、伝説に彩られています。菩提樹陵のある専称寺境内墓地にも室町時代以来の古いお墓が立ち並び、緑と歴史にあふれる寺です。また、多久の地は中世から江戸時代にかけて城下町として栄え、近くには国の重要文化財「多久聖廟」や西渓公園などが広がり、歴史を感じさせるたたずまいです。
 浄土宗光明山専称寺は、近く創建1200年を迎える古代からの歴史を持つお寺です。歴史あふれる寺であるとともに、市民に開放されたギャラリーを開設するなど、現代の人々に親しみをもてる開かれたお寺を目指しています。


 永代供養墓「菩提樹陵」は、現代に相即したお墓の新しい形として2003年に完成いたしました。「家」単位で作るお墓ではなく、ひとりひとりがそれぞれに選ぶことができる個人のためのお墓です。人と人との縁、人の生き方をお墓のしくみに取り込んだお墓です。
 菩提樹は古代よりお釈迦さまのおさとりの樹木として、またお釈迦さまそのものとして信仰を集めてきました。専称寺「菩提樹陵」はその菩提樹を中央に、お墓の集合体として、地縁、血縁を超えて新しい縁結びのお墓として、お互いに冥福を祈りあうお墓です。千年寺院・専称寺がここに眠る方々のお供養を長年にわたって行うお墓でもあります。

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